スタジオ・ヨギー福岡

 

社会人になってから、運動とは無縁の生活をしてきました。
また、うどんの食べ過ぎで太ったこともあるかもしれません。

運動不足を解消しようとスポーツジムに通った経験はあります。

 

しかし、長くは続きませんでした。何しろ荷物が多い。運動着、タオルは仕方がないとしても、シューズがかさばります。
仕事帰りにジムに寄って運動しようにも、荷物を会社に持っていくのは大変です。そうなると週末に行くしかない。が、友人との約束や予定が入り、ジムの前後に予定を入れるとなると、結局荷物が邪魔になります。
ジムの雰囲気も苦手でした。筋トレ用のマシーンは楽しくないし、スタジオプログラムは、やたらテンションの高いインストラクターについていけませんでした。スポーツジムは私向きではありませんでした。
一日中座ってパソコンの仕事なので、午後になると、ふくらはぎがむくんでパンパンになります。

 

ひどい肩こりにも長年付き合ってきました。年齢的にも重力に負け始めている兆候が……。
やはり運動が必要だと感じていた時に、母からヨガをすすめられました。母は、公民館のヨガ教室に週に1回通っていたのです。
そこで、通いやすい立地、高すぎない料金、綺麗なスタジオを条件に探したところ、たどりついたのがスタジオ・ヨギー福岡です。
初めての人向けにスタートチケットがあり、15日以内に3回受講でき、料金は4500円でした。

 

ちょうど友人も何か運動を始めたいと考えていたところで、一緒に行くことになりました。
事前にホームページで見た写真のとおり、綺麗で清潔なヨガスタジオでした。受付のスタッフさんも優しくて好印象です。そして、一番のポイントは荷物が少ない。Tシャツ、ハーフパンツ、汗拭き用のタオル、水だけです。ヨガマットは無料でレンタルでき、ヨガは裸足なのでシューズは不要です。ヨガの後は、友人とランチをして帰りました。
最初は、初心者向けのクラスを中心に受講しました。一つひとつのポーズを丁寧に行う75分のクラスです。運動不足の私にはこれでもかなり大変で、バランスがとれずぐらぐらしたり、筋力が足りずにポーズすらとれなかったり。翌日からは筋肉痛で苦しむこともしばしば。
ヨガは表面の筋肉よりもインナーマッスルを鍛えるそうです。なるほど、先生方もスタイルの良い方ばかりです。

ジムで見かけるムキムキの筋肉ではなく、しなやかで美しい筋肉です。また、先生方は自然体で明るく、実年齢よりも確実に若く見えました。
スタートチケットが終わり、4回チケットを購入しました。有効期限は2か月で8500円です。月会費プランよりは割高ですが、月6回のスタンダード8500円、月4回のライト7500円は通いきれないと判断したからです。
スタジオ・ヨギーには、ヨガ以外にピラティスや骨盤調整のクラスもあります。

 

骨盤調整のクラスが好きで何度か受けました。全身のコリがほぐれ、身体がぐっと伸びる感じが気持ちいいです。先生によってクラスの進め方や、かける音楽が異なり、人気の先生のクラスはやはり人数が多かったです。
ひとつだけ苦手だったのが「オーム」という、よく分からない儀式?です。
みんなで目を閉じて「おー」と声を出して共鳴させます。

ある先生は毎回それをやり、精神論的な話もされ、どうしても苦手でした。友人に話すと、同じ答えが。その先生のクラスは受けなくなりました。
4回チケットをさらに買い足して、合計で5か月くらい通いましたが、仕事が忙しくなり、一緒に通っていた友人とも時間が合わせ難く、残念ながら一旦中止することに。
その後は、自宅でヨガマットを敷き、就寝前に30分程度ヨガをするのが日課になっています。ヨガをすると、気持ちが落ち着き、頭の中がすっきりします。ぐっすりと深い眠りにつくこともできます。体形が変わらずに維持できているのもヨガのおかげかもしれません。
これからも、自分のペースでゆるく続けていきたいです。

ここも良いかもしれません。

lava 博多


ダイエットジムに行こう!

痩せたいと思った時の身長は157センチ、体重は約65キロです。
今もあまり、変わってはいません。
痩せたいと思い続けています。
服は13号、ウエストは72センチです。
脚はそれ程、太く無くて、上半身デブ、いわゆる洋ナシ型肥満、と言われていました。
主に悩んでいるのは、お腹まわりと腕、バストです。
背中のぜい肉が、むっちりとはみ出ている、後ろ姿もみっともないです。
鏡はなるべく見ないようにしています。
体重計も乗らないようにしています。ですので正確な今の体重も分からないです。
健康診断の時は、65キロでした。
朝、出かける前に服装のチェックをする為、鏡を見ますが、主に、洋服のボタンがはじけていないかとか、ファスナーが(ぜい肉で)開いてしまっていないかなど、さみしいチェックのみです。

ウエストの腹筋が割れている女性を一度見た事があります。
更衣室で、です。
全く他人でしたが、あんな体型の人もいるのだと驚きました。
うらやましい限りです。
私には縁遠いお腹だなあと思いました。

洋服は選べる範囲に制限があります。
主に、スカートスーツを購入します。
なぜかというと、足、特にふくらはぎは太っていないからです。
足だけは出してもOKです。(と思っているのは自分だけかもしれませんが、、、。)
パンツスタイルに憧れますが、ウエストとヒップが入らないサイズが多くて泣いています。

今まで、ダイエットに関してはあらゆるものを試しました。
市販のダイエット食品や置き換えドリンク等が多いです。
私の場合は、どうしても、食欲に勝てないので、食べるカロリーが多いというのが一番の肥満の理由です。
一時期は、下剤的なダイエット方法も試しましたが、体調を崩してやめました。
市販のダイエット食は、普通のお菓子と比べて物足りなくて、結局、お菓子を食べてしまいます。
また私は、白いご飯が大好きなので、毎晩2杯は食べます。
おかずよりご飯が中心です。
昼食はお弁当を持って行きますが、これもやはり白米を詰めて、ちょこっとおかずを詰めて持って行きます。
会社の皆の前では恥ずかしいので、小さいお弁当箱にしてます。
でも、実は、帰り際に、夕食までにお腹が空いてしまって、買い食いしたりしています。
結局、食事のカロリー制限を試みたダイエットで、成功した事が無いです。
周囲のおすすめで、運動を始めたことがありましたが、体が重くてすぐにバテます。
運動系ダイエットでは、ストレッチ、ウオーキング、ダンベル、腹筋運動などなど試しましたが、長続きしませんでした。
私の中で一番、続けたいと思ったのは、水泳です。
一度、ダイエット目的でプールに行って、水中ウオーキングをしたところ、なかなか気分が良かったです。
ただ、水着姿が、、、あまりに見られたくないので、プールに行くのはやめてしまいました。

周囲の反応についてです。
ぽっちゃり、とかおデブとかいう言葉は、「実際にはそれ程太っていない人」に向かって発せられているのだなあと思います。
私自身に、「ぽっちゃりしてるね」という人は「皆無」です。
本当にいじめになってしまうので、言えないと思います。
私も、なかなか「私、太ってるからさ~」みたいな感じで、明るいデブを演じる事ができない性格です。
そんな感じなので、男性からも、女性からも、私の前では、ほとんど、体型の話は出ません。
特に女性同僚との会話では、洋服とか、彼氏とか、そう言う話はほとんど出ません。
ただ、家族、特に母からは、「また太った?」とはっきり言われます。
母も姉も普通体型なので、比べられるのだと思います。
姉は私の体型については何も言いません。優しいです。
母の言葉は、おそらく、色々な心配(結婚できないのでは、とか、病気になるのではとか)から言うのだと思います。

太っていて、、、、不都合ばかりです。
まず見た目の印象が、痩せている女性に比べて、劣ります。
顔のかわいさ云々の前に、体型でバツになっている感じです。
つまり、痩せている女性友人と一緒にいると、痩せている方がモテます。
まあ、その事は仕方ないとあきらめています。
一番の不都合は、洋服選びです。
スカートならひざ丈でも履けるのですが、ウエストが70センチのサイズで、自分の好きなデザインの洋服はあまりないのです。
ゴムウエストの物を購入したり、入るスカートがあればその都度購入してますが、やはり選べる範囲は、普通体型の女性と比べて少ないです。
大きいサイズコーナーも見るのですが、ちょっと年齢が上の方向けの洋服が多くて、私が童顔なせいか、似合わないです。
もう少し色々なおしゃれがしたいなあというのが一番の悩みです。

なので、

ライザップ 天神
に行くことにしました。


福岡県のうどん屋さん

安い早いうまい!地元民から愛されるうどん屋さんです。

 

私の地元には古くから地元民に愛される最高のうどん屋さんがあります。
大力うどんというお店で、地元民だけでなく福岡県外からもお客さんがくるほどの人気のうどん屋さんです。
国道209号線沿いを筑後から大牟田方面に向かっていると、瀬高駅の手前あたりで左側に大きな看板が見えるのでそれが目印です。
外観は昭和風の木造の建物で、いかにも老舗という感じが出ているのでわかりやすいと思います。
駅から歩いていけるような場所ではないのですが駐車場がとても広いので、いつも車で食べに向かいます。
定休日の水曜日以外は、お昼時や夕飯時には行列ができるほどに人気なので、私はいつもピークの時間を避けて朝の11時や昼の3時頃行くようにしています。
店内はいかにも昭和な雰囲気の造りですが割と広く、カウンターに10席、4人用テーブルが3台、座敷にもテーブルが10台ほどあるので50~60人は入れると思います。
うどん作りから接客まで全て数人のおばちゃん達が切り盛りしているのですが、とても対応が丁寧でいつも明るく元気なのも人気のポイントではないかと思います。
注文をしてからうどんが出てくる早さにも驚きます。
私はいつも肉うどんとおにぎりを頼むのですが、注文してからスマホをいじる暇もないくらい早く出てきます。
肉うどんが290円でおにぎり2個セットが120円と破格の安さです。ちなみにトッピングなしのかけうどんだと170円で食べることができて、ほぼ全ての種類のうどんが300円以下というコスパの良さも人気の理由となっています。
こんなに安いのに味はとてもしっかりしていて、私はいつもスープまで全部飲み干してお腹いっぱいになってしまいます。
うどんの麺は福岡県ならではの柔らかい麺になっていて、ほとんど噛むことなくスルスルと食べることができるのでご年配の方やお子さんにもとても食べやすく、私も子供の頃から家族でよく食べに行っていたのを覚えています。
うどんの持ち帰りも注文することが出来て麺とスープとトッピングがそれぞれ袋に小分けされているので、私が食べに行った時は肉うどんを3つほど持ち帰り、冷蔵庫で保管して小腹が空いた時に鍋で温めて食べるようにしています。
手軽に行けて安くて早くてうまい!こんなうどん屋さんが地元にあることにとても幸せを感じます。ただし、最近食べすぎで身体が重いです。何とかしなければと考えています。


古き良き時代を思い出して

私は幼い頃からよく祖父母の家に行くたびに近所の銭湯へ通っていました。
祖父母の家から徒歩5分ほどの場所で洗面具と着替えを抱えて(時に袋に詰めた物を下げて)、時に祖父、時に祖母という感じで兄弟と一緒に行きました。
当時はまだ中学にも挙がっていなかったので私たち兄弟は大体200円くらいで祖父母がもう少し高いくらいので入浴できました(今より安いんですよ)。
その銭湯の経営者の方が祖父母の知り合いの方で近所なので、最初はその付き合いから。
以降は気心が知れているからという事もあり通うようになりました。

そういう事もあり、ついくつろぎすぎてうっかりしてしまう事もあり、たまにやりすぎて恥ずかしい思いをすることもありました。
例を挙げるとしたら、番頭台に座る銭湯経営者の奥さん(旦那さんはあまりここには座らない)と話をしながら風呂上がりの牛乳などを飲んでいた時”ここの飲み物はそんなに珍しい物ではないでしょうに、いつも飲んでくれてるけど飽きないの?”と言われてそんな事はないと何杯も飲み、その後トイレに駆け込んでしまうといった事もありました。
ただ、親しい彼らに本当に言われたような飽きるといった事がないと伝えたかっただけだったのですが周りには爆笑され、少し恥ずかしかったですね。
他にもなじみすぎてダランとしていたら、あまり顔を合わせない様な団体客に出くわして慌てて姿勢を正したりと、自宅ではないのだからと祖母にも笑われたりもしました。
いくら近所でなじみの店でも銭湯は公共の場ですから、気を付けないといけないと思ったものです。
それでも自宅とは違う広い湯船という物には言いようのない開放感を覚えてしあうものでつい浮かんでみたり、泳ぎのまねごとをしてはこずかれ、爆笑されていた気もしますが、恥ずかしながらも楽しい思い出です。
脱衣所でもたまに籠を間違えて慌てて戻すという事などもありましたが、なぜか番頭さんはにこやかでした。
不思議な感覚だと、今事気に考えると思ったものです。

面白い事もありました。
大半はこちらの様な気もしますが、自宅以外のお風呂に入るという体験その物がなぜか面白い時間でした。
広い湯船は深さもあり、半ば温水プールにでも来ているのかと思いはしゃいぐほどでしたしいくつ積んである風呂桶も自宅にはない物なので新鮮に感じられました。
たくさんのよその人が脱衣所、洗い場、湯船にいて時に”○○切らしてるんだけどある?”みたいな会話を常連さん達はして物を貸したり貸されたり。
私も残りが少なかった石鹸を見た近所の人(時間が同時刻になった)が”困るだろうからこれを使いなさい”と言い貸してくれたりもしました。
いつもそこまでしゃべる人ではない近所の人ですらこうなのだから”これが裸の付き合いか!”なんて言って番頭さんを爆笑させたこともありました。
風呂の中でも色々ありますが、風呂上がりの脱衣所でも色々です。
風呂上がりの飲み物については先ほどの飲みすぎに一件に懲りて自重しましたが、やはり広い脱衣所でのゆったりとした感じはいいものです。
お風呂場でもですが、脱衣所でも時間帯では大勢が1度に体を洗い、1度に服を着て髪を拭き始めるさまは見ていて面白い物でした。
それなのにその中で1人1人の癖があって、本当に何を眺めているんだと言われそうですが改めてみると不思議な光景だったのだと思います。
そして、なぜか(無意識だったので気付いたのは偶然ですが)飲み物を飲む時の姿勢まで同じ一団がいた時には思わず口の中の物を吹き出しそうになりました。
あれが一番面白かったと思います。
同じ理由で訪れた場所で同じような流れを選ぶと事をするのだなと一種の共同体の様だと感じられました。
幼き日に体験した非現実。
今ではもうあまり見ない古き良き時代の非現実は今も懐かしい物です。

 

それで自宅の風呂に入りながら過去のことを思い出して、ふと自分の胸を見ると昔、見たばあちゃんの胸に近い形と色になっていました。
いつの間に!?というのが本当のところです。


うつ病の彼氏と同棲して本気でヤバいと感じた体験談

 

 

この時、病院で提出するべき健康保険証は実家に置いてきたので、私も治療を受けるとなれば、実家に連絡しなくてはいけなかったのです。
保険証がないと治療費はバカにならないし、仕方なく実家に電話して保険証を送ってもらうことにしました。
でも、相変わらず両親は怒っていて、保険証なんか渡さないし、今すぐ帰って来いと叱られました。

 

 

彼のお母さんに相談したら、私がどれだけ負担を背負っていたのかを知って、今後は彼の面倒を自分がみると言いました。
その瞬間、私は初めてプレッシャーから解放され、彼との未来はないと確信できたのです。

 

しばらく様子をみて、彼が落ち着いてきた頃を見計らって、私は何も告げずに彼のもとを去りました。
後のことはすべて、母親であるお母さんに任せ、私は自分の将来のことを考えることに決めたのです。
今思えば、そうやってお母さんが責任をとってくれたので、私は自分のことを考えられる余裕がもてました。
その後は遠く離れた場所へ引越しして、1人暮らしを始め、彼のことを考える時間が少なくなり、新しい彼氏もできました。
暴力に耐えていた時期は地獄のようで、殺されるかもしれないと本気で怖くて、眠れない日も多かったです。
トラウマのようになっていて、新しい彼氏からも暴力をふるわれないか不安になりやすく、その度に彼から受けた暴力の記憶が蘇りました。
でも、彼氏はそんな私の心の闇を癒してくれる人で、人間不信に陥りそうだった私を救ってくれたのです。
むしろ、親に代わって彼の面倒を見てきたことに対して、尊敬するとまで言ってくれました。
それから数年が経ち、すっかり元カレの鬱病のことなど忘れていた時に、元カレのお母さんから連絡がありました。
彼は治療を続けて何とか立ち直り、今では社会復帰もできているという話だったので、本当に良かったなと安心しました。
たぶん、私も彼も大人になりきれていなくて、お互いに精神的に自立できていなかったのでしょう。
たとえ仕事をして生活費を稼いでいても、心の奥深くまで理解しあえる関係ではなく、表面的な恋愛だったのかなと思います。
同棲も結婚も、2人で生活するという点では同じですから、これから恋人と新生活をする予定の人は、私の経験を参考にして幸せになれるように頑張ってください。